前方頭位・巻き肩は脳から変わる?姿勢改善症例
【症例紹介】脳の統合で姿勢が変わる?1回の施術でここまで変化しました
「姿勢を良くしようとしても、すぐ戻ってしまう」
そんな経験はありませんか?
猫背、巻き肩、ストレートネック、反り腰…。
姿勢改善というと、
筋肉や骨格へのアプローチをイメージする方が多いと思います。
ですが実際には、
脳(神経系)の状態
が姿勢に大きく関係しています。
今回は、脳の統合をメインに行った症例をご紹介します。
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施術前の状態
今回のお客様は、
- 首肩こり
- 呼吸の浅さ
- 慢性的な身体の力み
- 疲れやすさ
がありました。
特に側面から見ると、
- 頭が前に出る(前方頭位)
- 巻き肩
- 胸郭が下がる
- 骨盤の位置が前にズレる
という特徴が見られました。
この状態では、
首や肩に常に負担がかかりやすく、
- 肩こり
- 頭痛
- 食いしばり
- 自律神経の乱れ
にもつながりやすくなります。
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ビフォーアフター(無加工)
※写真は無加工
※撮影位置・立ち位置は同条件です
施術後、特に大きく変化したのは横から見た姿勢でした。
変化したポイント
- 頭の位置が後方へ
- 巻き肩の改善
- 胸郭が開きやすくなった
- 骨盤位置が安定
特に、頭の位置が大きく変化しています。
頭が身体の真上に乗ることで、
首肩の負担は大きく減ります。
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今回メインで行った施術
今回は、
筋肉や骨格を強く矯正したわけではありません。
メインは、
脳の統合(神経系へのアプローチ)
です。
具体的には、
- 腹側迷走神経
- 肝臓
- 胆のう
- 心臓
- 肺
- 十二指腸
- 膀胱
- 内肋間筋
- 小胸筋
- 大腰筋
へアプローチしました。
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なぜ脳を整えると姿勢が変わるのか?
身体は、
脳が「安全」だと判断すると緊張を緩めます。
逆に脳がストレスや危険を感じていると、
- 呼吸が浅くなる
- 肩が上がる
- 首が固まる
- 力が抜けなくなる
といった防御反応が起こります。
その結果、
姿勢はどんどん崩れていきます。
つまり、
姿勢が悪いのは、
筋肉が硬いからだけではありません。
脳が緊張モードに入っていること
が原因の場合も多いのです。
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今回の変化のポイント
特に大きかったのは、
腹側迷走神経
安心・安全モードへ切り替える神経。
ここが働きやすくなると、
身体の過剰な緊張が抜けやすくなります。
心臓・肺
呼吸と自律神経に深く関与。
呼吸が深くなることで、
姿勢は自然と変わります。
大腰筋
ストレスで緊張しやすい筋肉。
ここが緩むと、
骨盤と背骨の安定感が変わります。
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姿勢改善で本当に大切なこと
姿勢を無理に正そうとしなくても、
脳が整い、
神経の緊張が抜けると、
身体は自然に本来の位置へ戻ろうとします。
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「姿勢を変える」のではなく、
身体が自然に整う状態をつくる。
それが本質だと考えています。
首肩こり、呼吸の浅さ、慢性的な疲労でお悩みの方は、
筋肉や骨格だけでなく、
脳(神経系)
にも目を向けてみてください。
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