前方頭位・巻き肩は脳から変わる?姿勢改善症例

query_builder 2026/06/22
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【症例紹介】脳の統合で姿勢が変わる?1回の施術でここまで変化しました


「姿勢を良くしようとしても、すぐ戻ってしまう」


そんな経験はありませんか?


猫背、巻き肩、ストレートネック、反り腰…。


姿勢改善というと、

筋肉や骨格へのアプローチをイメージする方が多いと思います。


ですが実際には、


脳(神経系)の状態


が姿勢に大きく関係しています。


今回は、脳の統合をメインに行った症例をご紹介します。


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施術前の状態


今回のお客様は、


- 首肩こり

- 呼吸の浅さ

- 慢性的な身体の力み

- 疲れやすさ


がありました。


特に側面から見ると、


- 頭が前に出る(前方頭位)

- 巻き肩

- 胸郭が下がる

- 骨盤の位置が前にズレる


という特徴が見られました。


この状態では、

首や肩に常に負担がかかりやすく、


- 肩こり

- 頭痛

- 食いしばり

- 自律神経の乱れ


にもつながりやすくなります。


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ビフォーアフター(無加工)


※写真は無加工

※撮影位置・立ち位置は同条件です


施術後、特に大きく変化したのは横から見た姿勢でした。


変化したポイント


- 頭の位置が後方へ

- 巻き肩の改善

- 胸郭が開きやすくなった

- 骨盤位置が安定


特に、頭の位置が大きく変化しています。


頭が身体の真上に乗ることで、

首肩の負担は大きく減ります。


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今回メインで行った施術


今回は、

筋肉や骨格を強く矯正したわけではありません。


メインは、


脳の統合(神経系へのアプローチ)


です。


具体的には、


- 腹側迷走神経

- 肝臓

- 胆のう

- 心臓

- 肺

- 十二指腸

- 膀胱

- 内肋間筋

- 小胸筋

- 大腰筋


へアプローチしました。


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なぜ脳を整えると姿勢が変わるのか?


身体は、

脳が「安全」だと判断すると緊張を緩めます。


逆に脳がストレスや危険を感じていると、


- 呼吸が浅くなる

- 肩が上がる

- 首が固まる

- 力が抜けなくなる


といった防御反応が起こります。


その結果、

姿勢はどんどん崩れていきます。


つまり、


姿勢が悪いのは、

筋肉が硬いからだけではありません。


脳が緊張モードに入っていること


が原因の場合も多いのです。


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今回の変化のポイント


特に大きかったのは、


腹側迷走神経


安心・安全モードへ切り替える神経。


ここが働きやすくなると、

身体の過剰な緊張が抜けやすくなります。


心臓・肺


呼吸と自律神経に深く関与。


呼吸が深くなることで、

姿勢は自然と変わります。


大腰筋


ストレスで緊張しやすい筋肉。


ここが緩むと、

骨盤と背骨の安定感が変わります。


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姿勢改善で本当に大切なこと


姿勢を無理に正そうとしなくても、


脳が整い、

神経の緊張が抜けると、


身体は自然に本来の位置へ戻ろうとします。


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「姿勢を変える」のではなく、

身体が自然に整う状態をつくる。


それが本質だと考えています。


首肩こり、呼吸の浅さ、慢性的な疲労でお悩みの方は、

筋肉や骨格だけでなく、


脳(神経系)


にも目を向けてみてください。

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